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引越し豆知識

高層住宅への引越しについて ・2012年4月23日

高層住宅へ引越しする場合、注意しなければいけないのはエレベーターや玄関の幅や大きさです。せっかく選んだ家具などが、玄関やエレベーターの幅が狭くて入れられないということも起こりえます。事前によく調べておくようにしましょう。

自動車に関する手続き

引越しを行う場合、自動車の住所変更も忘れてはいけません。忘れてそのままにしておくと自動車税に関する通知などが旧住所に届いてしまいます。また引越し先の新居の住所について、陸運局の管轄が異なるとナンバープレートの変更も行わなければなりませんので注意しましょう。

引越し先の情報を集めましょう。 ・2012年4月17日

引越し先の地域によってはそれまで住んでいた地域とでは風習や習慣が違ってくることがよくあります。引越しする前に引越し先の地域情報を調べておくと、より早くその地域になじむことができることでしょう。

割引をうまく利用しましょう。

引越し業者に作業を依頼する際の料金については、各業者によって様々です。毎年3月4月は繁忙期で、しかも土日は特に多いので値引きは難しいでしょう。平日や仏滅の日などは安くなる可能性があります。またインターネットで見積りを行うと割引を受けられるサービスを行っている業者もありますのでこれらをうまく利用するようにしましょう。

荷造りの注意点 ~梱包が難しい荷物~ ・2012年4月16日

引越しの際、運ぶ荷物には梱包が難しいものも中にはあります。例えばガラスケースやシャンデリア、大型の鏡台などです。これらの荷物を梱包する際には、自分で行う前に、依頼する引越し業者に尋ねてみるとよいでしょう。引越し業者の作業員が梱包してくれる場合があります。

荷造りの注意点 ~部屋数が多い場合~

引越し先の住居の部屋数が多い場合は、計画的な荷造りが必要です。思いつくままに荷物を箱に詰めていくと、搬入の際に混乱してしまいます。できれば部屋ごとに通し番号を付けるなどして、どの部屋に入れる荷物かがはっきり分かるようにしておいた方がよいでしょう。

荷造りの注意点 ~ダンボールのメモ~

引越しのための荷造りの際、荷物を詰めるダンボールには、あとで役に立つように様々なメモ書きをしておくと便利です。例えば、どの部屋に運ぶ荷物であるかや「ワレモノ注意」などの注意文などです。

特殊な荷物

引越しをする際、引越し業者はどのような荷物でも運んでくれるというわけではありません。中には運送を拒否されるものもあります。具体的には、現金やペット、貴金属、宝石、美術品、ピアノなどがそうです。このような特殊な荷物を運ぶ場合には注意するようにしましょう。

旧居の清掃について

引越しにより、部屋を貸主に明け渡す際には旧居を綺麗に清掃しておくと、貸主の印象がよくなって、より多くの敷金を返還してもらえることでしょう。引越しの際には旧居の清掃を忘れずに行うようにしましょう。

入居前のチェック ・2012年4月13日

引越し先の住居に入居する前には、部屋をよくチェックしておくのがよいでしょう。特に入居前から存在している汚れや傷がある場合は、家主とのトラブルを防ぐためにも、きちんと入居前に家主に説明したり、写真をとっておくなどして入居前から存在している傷や汚れであることを証明できるようにしておきましょう。

不用品の処分②

引越しの際の不用品の処分について、インターネットオークションを利用するという方法もあります。料金のことを気にしなければ、価格をかなり安く設定して出品すれば落札される可能性は高くなることでしょう。

不用品の処分①

引越しする際には不要になったものを処分する必要に迫られます。しかしエアコンや洗濯機、冷蔵庫などは家電リサイクル法によって、粗大ゴミとして処分することができず、料金を支払って引き取ってもらう必要があります。そのような場合はリサイクル業者を利用するとよいでしょう。また引越し業者の中には不要品の引きとりをオプションのサービスとしているところもありますので、そのような業者を利用するのもよいでしょう。

引越しの際の注意点 ~パソコン~ ・2012年4月11日

引越しを行う際の荷物の輸送について、パソコンを輸送する際には、あらかじめハードディスクのバックアップをとっておくのがよいでしょう。パソコンは精密機械であり、振動などに弱いので、もしかしたらデータが破損してしまう危険があるからです。

海外への引越しの際の荷造り

引越し先が海外の場合、荷物を送る方法としては船便と航空便があります。船便の場合輸送期間が長くなりますのでそれに対応した梱包をする必要があります。その場合は専門の業者に任せるのが無難でしょう。

荷造りの注意点 ~高価なものなど~

荷造りする際、高価な品や突起物のあるものなどはなるべく業者に任せず自分で運ぶようにしましょう。作業中は、外観から問題なさそうなら投げとばすこともあります。

荷造りの注意点 ~割れ物~

お茶碗や皿その他食器類などの割れ物を梱包する際には、一つ一つ新聞紙で包んでさらに箱に詰めるときにも隙間に新聞紙を入れて中で動かないようにしましょう。そしてその箱の目立つ場所に「割れ物注意」を入れるのを忘れないようにしましょう。

荷造りについて

引越し行う際に頭を悩ませるのは荷造りでしょう。引越しが決まったらあいている時間を見つけてこまめに荷造りをしていくようにしましょう。その際、後で運ぶときのことを考えて、重い荷物は小さい箱に、軽い荷物は大きな箱に詰めるようにしましょう。

作業開始前にしておくこと ・2012年3月14日

引越し当日、作業を開始する前にはご近所に挨拶しておくのがよいでしょう。作業が始まれば、荷物を運びいれたりすることから何かとご近所に迷惑をかけてしまいますので、一言挨拶をしておくと、好印象をもたれるでしょう。

業者選びのポイント

引越し業者選びのポイントとしては、まずあとから追加で料金を取られることのないよう追加料金の有無を確認することです。また、作業中に荷物を破損してしまったような場合に補償されるのかどうかも確認しておくのがよいでしょう。

業者の選び方

引越しを行う際、引越し業者に依頼するのであれば業者選びが重要になってきます。業者選びで注意するのはまず料金であると思います。しかし料金が安いというだけで選ぶのは危険です。法令を遵守しなかったり、経験の浅いアルバイトスタッフを使ったりする業者もありますので、料金のみならずサービス内容にも注意して選ぶようにしましょう。

運送トラックについて ・2011年10月27日

運送トラックの中には緑ナンバーのものがあります。これは国土交通省からトラック運送事業者として許可されていることを示しています。緑ナンバーの運送トラックをもつ運送事業者は、プロフェッショナルが責任を持って各種作業その他様々なサービスを提供してくれますので安心です。引越し業者に引越しを依頼する際には、作業に使用するトラックが緑ナンバーかどうかを事前にチェックしておきましょう。

引越し先の下見

実際に引越しを行う前に、引越し先の下見をして広さや間取りなどをしっかりと把握しておきましょう。そうすることによって事前に家具の配置などをシミュレートすることができ、引越し当日の作業がスムーズに運ばせることが可能となるでしょう。

トラブルに見舞われた場合の豆知識

引越しが終わったあと、よく見ると家具などに傷がついていたり破損していたような場合はすぐに見積もりをした際の担当者か作業員にその旨を伝えて損害を賠償してもらいましょう。標準引越運送約款によると、引越しが終了してから3ヶ月以内であれば請求できますので、引越しが終了したらできるだけ早く家具等をチェックしておきましょう。

料金に関する豆知識

一般的に言って、引越しを依頼する際に時間を指定せずに依頼した場合、料金は安くなることが多いようです。さらに時間といえば、深夜や早朝、休日に作業を依頼する場合は料金が割り増しになってしまいがちのようです。また、アンテナの取り付けや取り外し、ピアノの輸送、クーラーの取り付けなどのオプションも別途料金がかかることがあります。業者を選ぶ際にはこのようなオプションに関することにも注意したほうが良いでしょう。